100万借りれるなら借りたい

100万 借りれるなら借りたい、そのような切実なあなたに
あなたが100万円を借りれるか、方法をお伝えします。
ご自分がいくら借りれるか知りたい場合、
借入時の目安としてローンシュミレータがあります。

銀行のカードローンでも、ローン会社のサイトには、
返済シュミレータや、審査前にシュミレーションする
ツールが必ずありますので、事前に試してみると
簡単な審査が出来ます。
もちろんこの時点では、正式な申込として
カウントされないので、大丈夫です。
名前も要りませんし、ただ借りたい金額と、
他社での借り入れ金額など入れるだけで
だいたいの目安が出ます。

私も何度か、この事前に行う審査シュミレーションを
やったことがありますが、殆どの場合、
年収と他社借り入れ金を入力すると、
「借りれるローンはありません」
というようなメッセージが出ました。。。^^

これは、総量規制の対象外であると
年収の3分の1を超える金額を借りようとする時点で
アウト!という結果になるからなのです(汗)

例えば、私の場合は、借りたい金額が
借り換えだったので、銀行のカードローンに
申し込む前に、このローンシュミレーターを
やってみたのです。

年収はざっと300万として、他社借り入れが100万。
キャッシングが50万・・・

はい、アウトでした(^^;)

借り入れ希望額200万だったので、余計にだめでしたね~・・

こういう場合は借り入れ希望額はもっと低めに設定して
やってみるか、銀行に直接相談するか、
おまとめローン専用の相談をするかになります。

100万というと借り入れは大口です。
消費者金融ではまず、初回100万は借りれません
銀行も、ちょっと敷居が高いです。
他に借り入れがなければ、100万一気に借りれるかも
しれませんが、殆どの場合は、目的が
「借り換え」「おまとめ」「学資」など、決まっていれば
借りやすいです。

私の場合は、借り換えの時に、「金利が高いから
借り換えしたい」ということと、学資ローンの時に
「学校にいくため」として説明したところ
スムーズに借りれました。

目的別ローンの時は、見積書や納品書など
「これだけ使ったからこれだけ借りたい」
という、目的のために内訳や詳細が必要になる事も
あります。
例えば教育ローン、学資ローンがこれにあたります。
学資ローンの場合は、100万でも借りれますが
その分、何のために、何を、どこで買うのか、
カタログだったり、明細や請求書も添付して
提出したりが必要になります。

時間もかかるし、審査も厳しいですね。
銀行は金額が大きくなればなるほど
審査も時間もかかる、と言えるでしょう。

でも本当に、借りれるものなら100万借りたい。
私もそうでした。できるだけ金利も低いところで、
安心して借りたい、そう思いましたから、、

あなたのお気持ちはとってもよく、わかります。

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100万円借りれるかどうかは、
金融機関での審査と信用状態によると思います。

とはいえ、消費者金融などノンバンクで
カードローンを新規で契約して、いきなり100万は
ほぼ、借りれることはないでしょう。

たいては最大でも50万くらいで、そこから借りて
返してという返済と借り入れを繰り返すことで
信用がついて、限度額も上がると
100万の枠を貰える、となります。
増額の場合はまた審査があったり難しいので
大きな金額を借りる場合は、やはり銀行の
ローンしかないと思います。

銀行のカードローンは金利も低いので
銀行で借りれるなら、一番良いと思いますが、
他社借り入れがあって、総額が年収の3分の1を
超えている場合は、難しくなります。
以前はなかった総量規制の、対象ではなくても
自粛傾向にあるので、殆どの銀行では
年収に対して借りれる金額が、近年は
制限されてきている状況にあります。

ただし、総量規制の対象にならないローン
僅かですが残っていて、住宅ローンや
自動車ローンなどはもちろん、
借り換えローンやおまとめローン
この対象にはならないのですよ☆

それに、借り換えやおまとめと言ったローンであれば
金額が高くても、他社借り入れがあっても、
3社くらいまでなら審査に通る可能性はあります!

もともとおまとめローンや借り換えローンは、
他に借り入れがあって、高い金利から借り替えたい、
いくつも借り入れがあって大変だからまとめたい、
という人が借りれるローンなので、他社借り入れも
想定されていますし、金利も銀行なので低いです。
もちろん、金利の幅はありますが、他で借りるより
低いことは確かです。

他にも、もし土地や持ち家があるなら、それを
担保にお金を借りれる不動産担保ローンがあります。
こちらは、他社借り入れや収入で審査されるのでなく
お持ちの不動産の価値で決まるので、
100万借りれる可能性は高くなりますね。

また、生命保険など加入している場合は、
保険を解約した場合に貰える金額の8割を
借りれるという保険の契約者貸付制度
使えます。
保険の契約にもよりますが、100万以上
解約金が戻ってくる場合は、100万借りれる
ことになります。しかもこの場合は金利も
審査もありません(^^)

ただし、この場合もし、返済できなかった場合は
もらえるはずの解約金や保険金がその分減るので
それは注意ですよ☆
(なんのためにかけているか、わからなくなりますからね^^;)

私の場合は、親がかけていてくれた保険でしたが
200万ほど解約金があり、全部親の医療費に当てました。
これからは保険がないのはちょっと不安ですが、
何より今の生活が大切なので、あってよかったです!
あなたも、もし生命保険を解約して使う場合は
よく考えてみて、決断してくださいね☆

すぐに100万いっきに借りたい場合は
用途にもよりますが、おまとめや借り換えで
借りれる銀行カードローン
少し借り入れまでに余裕があるなら、
時間をかけてノンバンクのローン
繰り返し借りて信用を積み、限度額を上げると
100借りることも可能です。

まとめますと

100万借りれるなら借りたいと言うときは
・まずローン審査シュミレータで
自分がどのくらい借りれるか確認してみる(目安)
・だめもとで銀行に相談してみる
・他社借り入れがあっても、借り換えやおまとめローンなら
銀行でも100万借りれる可能性あり
・消費者金融では初回は50万が限度なので、
繰り返し借りて信用をあげれば、100万借りれる
・持ち家や土地があれば不動産担保ローンがある
・生命保険をかけているばあいは、保険の解約金や
保険を担保にして解約金の80%までを借りれる

以上となります。

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